ひとつなぎの大秘宝とニカの繋がりっぽいところ
空島編はエピソード全体がニカの伏線になっていることに気がついた。雷の神を太陽の神が倒す話だったんだ。「雷はゴムに効かない」じゃなくて「雷雲に覆われた空は太陽によって解放される」だったんだ。
ニカのリズムの継承
バーソロミュー・くまがやってたニカの踊り、本来はみんなで手を繋ぎ輪になって踊るのが伝統なのかな。
シャンディアが生贄の儀式と宴のときに奏でたリズム、そして宴の踊りがそんな感じだった。「ひとつなぎ」ってこの踊りのことなんじゃないか?
しかしそれが海賊王の財宝なのかといったら疑問がある。みんなが一つになるとか、支配からの自由とかがポイントなのかな。
シャンディアは戦闘民族というくらいだから、常に敵がいたみたい。しかし島ごと空に飛んでからは世界政府の手が届かなくて、ニカのリズムが絶えずに残った。奇跡的で運命的でよかった。
その他空島の話
ワイパーがあまりにも性格良すぎる……そのうえシャンディアの人たちみんなが結構ワイパーの心配をしているところがよ、ワイパーを怖がってたアイサでさえ無茶するワイパーを止めようとしているところとか、全員ワイパー好きじゃん。
カルガラの子孫って肩書きで登場したのに顔はセト似なところが尾田栄一郎っぽい。