週報を作った
やりたいことはあるけど、モチベを保ったり目標自体を忘れないようにするのが難しい。進捗報告とか目標管理の分野を担ってくれるものとして週報を作った。
サイト内でページを作らず、Craftで作ったのには理由がある。サイトには明確な制作意図があって、目標管理はそれにそぐわなかったのだ。ついでなので紹介する。
enacum. 制作意図
このサイトは「enacum.」という作品名のインスタレーションである。
このサイト空間内において、えなくんは好きなことを好き勝手やっている。知識がなくても考察するし、中学生の頃の絵も展示するし、にわかにしか勉強してなくてもテンプレを配っている。
このサイトを見ればえなくんは何が好きで何をやってきたのかわかる。つまり自己表現である。
人間たちは「いつかやってみよう」とか「下手だから消そう」とかいろんな理由で好きなことをやらないことがあるけど、このサイトを見たら「えなくんがやってるから私もやってみよう」「このテンプレを使ってやってみよう」「こういう自由なサイトで好きなことやってみよう」と思う人が出てくるかもしれない。その人たちも自己表現をはじめる。
背景色・文体・アイコン・線画・構成などサイト内のあらゆる選択・個性の発露によって、その人がどんな人なのか、どんな思想をもっているのか、何を伝達したいのかがわかる。私はそれがアートだと思っている。
言葉だけではなく、他人に何かを伝える手段がたくさんあり、それらを駆使して何かを伝えるのが芸術というものだと思ってる。
私はWebサイトのあらゆる部分を通して自己表現の事例を提示することで、できるだけたくさんの人に芸術してほしい。
週報の運用目的
参考:週報のイメージ
週報については冒頭に書いたとおり目標管理の役割もあるんだけど、「いろんな理由で好きなことをやらない人」が「好きなことを好きなだけやってる人」をみたとき、自分とは違う人なんだなぁと思われてしまうとあまりよくない。自分と似たような人間がこんなことをやっている、と思われていたほうが効果的である。
例えば絵上手い人を見て「プロの人なのかな」と思ってしまえば「自分はプロじゃないからできない」に簡単に繋げられてしまう。だからパーソナルなコンテンツを作る。
ついでに「知ったこと」を気軽に共有もできる。記事にするまでもないけど細かい更新をしたときとかはここに書こうと思う。
それから、コメント送信機能をWaveboxから週報に移行したい。Waveboxはかわいいし機能として必要ではあるんだけど、送ってもらった絵文字を見るためだけにWaveboxにログインするのちょっと手間だなと思っていて、それなら毎週書く予定の週報のほうにコメントや絵文字をつけてもらったほうが手間なく確認しやすい。