お片付け

デジタル

悩むくらいならさっさと買い換えたほうが良かったな。iPhone16買ってからバカ快適や。iPhone XRで悩ましかった重さやデカさも、iPhone16に適切なケース(THE FROST AIR ULTRA)を装着して解決した。

まじで悩んでる時間無駄やった。ちょっと前までは金がなかったんだけどさ、今は金があるんだから買えばええわ。iPhone16にしてからめっちゃ写真撮るようになった。メモアプリのCraftに課金するようになったのもあり、すっごい活用している。手に取るたびに納得感がある。使ってるうちに、悩んでいた時間で絵を描くべきだったと思った。

音楽を買って聴くということがほとんどなかったのだが、平沢進にハマったので曲を買いたいなと思っている。サブスクリプションは所有できないから除外する。いつか再熱したいから。

それで、CDプレーヤーは一応ある。CD経由でスマホに音楽を入れるか、ダウンロードするかで少々迷った。Kindleと紙の本みたいな迷いが音楽にもあるんだな。我々だ!のグルさんは「基本Kindleで本を買い、書き込みしたいくらい良い本があったら紙で買い直す」って言ってた気がする。

いまは手間をかけたくなさすぎて、もっと別なことに手間をかけたいから、ダウンロードで済むならそうするかな。ショタコンくらげの実況もダウンロードしてApple Musicのライブラリに入れられたらいいのに。

1ヶ月くらい血の染みを放置していたパンツのシミ落としに成功した。食器用洗剤と水を1:1くらいにした洗浄液で揉み洗い、って書いてあったから風呂桶の中でやってみたらちゃんと取れた。めっちゃかんたんじゃん。

ブラジャーは買い替えだ。そろそろホールド力がない。GUのエアリーシームレスブラ、ぜんぜん痒くなくて痛くないからリピート買いする。

子供の頃はなんともなかった服のタグが最近かゆい。タグのないインナーが買えるならできるだけそれを選ぶようにしている。ブラジャーはレースやリボンなどの装飾が痒いよな。エアリーシームレスブラはゴムも飾りも縫い目もないパンツみたいに着れるやつだからすげーいい。

インナーで防寒装備を強化したからアウター要らんくなってきた。今持っているアウターは色もサイズも重さも自分には合わんし、手放してもよさそう。

ケア用品

化粧水とか洗剤とか、肌と環境に悪くないようなあんまり添加物のないやつを選びたくて、無印に収束した。メイクもヘアカラーもヘアアイロンもしないから、あんまり洗浄効果や修復力にこだわらなくていいと思うんだよな。

添加物も環境も気にしすぎると金が掛かるから、無印くらいがバランスいいかなと考えている。ネットストアで消耗品をまとめて買えるようになると非常に楽。買い物に行くためにする苦労が減った。

文具

文具店や画材店というものはどこにでもあるものではない。最近は(amazon含め)どこでも買える標準的なものを選んでいる。気に入った画材を諦めることもあれば安く済むこともある。

ノートはSTALOGYの365デイズノートが好きだが、最近はCampusノートを使っている。80枚とか100枚のやつ。普通に書きやすいから満足できるものである。整理したい思考とやっておきたいことについて書いておく用に使う。

365デイズノートは日記用にする。日記は「整理すべき思考」を見つけるのにいいかなと思う。

美大生の頃から気になっていたCANSON XLシリーズのクロッキーA4短辺とじを買った。油画科はこれを買うように推薦されていた。

それで、憧れ買いだし120枚あるしちゃんと使い切れるかな、と思ってたんだけどめっちゃ使ってて楽しい。ツインワイヤ製本だから大きい紙でも扱いやすいし鉛筆で描きやすいし水性マーカーも問題なく乗ってくれる。そんなに重くもない。スケブ悩みはこれで決着しそうだ。

漫画を描くときはネーム用に別なノートが必要だが、お絵描き一般はXLクロッキーをメインに据えて遊ぼう〜〜〜

目標と目的

私は「めちゃくちゃ絵が上手くなりたい人」なのだが、これは目標である。目的を別に考えるとすると「美しいもの(人体、物語、構図、色使いなど)をつくるため」だなと思った。

目標と目的を決めると、やるべきこととやらなくてもいいことがより明確になってよかった。たとえば、絵が上手い人は「めっちゃその辺にいそうなおじさん」をリアルに描けるかもしれないが、私は美しいものを目指す人なのでおじさんをめちゃくちゃ美化してもいいということである。そういう気づきがあった。

余談:Craftに課金した話

ver3のCraftがめっちゃよかった。初期のCraftをベースにver2の要素を含めつつ純粋に強化された。

v2は使い勝手の悪化とデザイン過多なUIがほんま嫌と思ってアカウントを消すほどだったが、v3では使い勝手の見直しとデザインの整理に加え有用な機能追加(タスク管理機能)という紆余曲折であった。

特にCraftらしさを向上させたのはスタイル機能。Craftは素敵な見た目のドキュメントを作れるところが魅力でありながら、それを作るための様々なカスタムはユーザーの手間となりセンスも必要になるところであった。それが豊富なプリセットスタイルを提供することで手間のかからない・センスが必要ない仕様に更新されたのだ。

これにより初期Craftの特徴である手軽さもさらに強化された。まさにv3こそ求めていたCraftの形である。

余談:藤井風

紅白歌合戦の藤井風の演出の話。

ものを手放す(カバンを置いて家を出る)→お金を手放す(その場でお金を求めていた人にあげる)→自分を守るものを手放す(マフラーを少年にあげる)→肉体を手放す(屋上=空に登っていき、倒れる)

っていう手放していく行為が続いたあとに、「マフラーをもらった少年が倒れた藤井風に花を供える」という演出でした。

いろんなものごとへの執着を手放し心身が身軽になったあとに、誰かとのつながりによって満たされるというストーリーをライブで演じきったのを見られてすごくよかった。

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